JVCスタッフの長谷部が登壇します。
安倍政権は7月1日、「集団的自衛権の行使容認」の閣議決定を強行し、日本を戦争する国へと進めています。このような時に、紛争地で復興支援に取り組んでいるJVCの長谷部貴俊さんにお話を聞く機会が持てました。長谷部さんは実際に紛争地での経験をもとに、「日本はイラク戦争でアメリカに協力しましたが、憲法9条が歯止めで武力行使はしなかった。NGO(非政府組織)をはじめ平和的支援で信頼を得たことが財産でした。集団的自衛権行使を容認してアメリカの戦争に参加することは、この財産を捨てる大きな間違いです」と発言しています。
9条こそ日本の国際的信頼の基礎、集団的自衛権の容認で失われるものは何か。
実際に紛争地帯で活動してこられた長谷部さんのお話を聞きながら、日本の国際貢献と国際的信頼、九条の役割り、平和を守るための努力とは!ご一緒に考えませんか。
| 日時 | 2014年10月 4日 (土) 14:00 |
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| 会場 | 本田公民館2Fホール
住所:国分寺市本多1-7-1 (会場への地図) |
| アクセス | JR・西武鉄道国分寺駅北口から徒歩8分 |
| 講師 プロフィール |
長谷部 貴俊 ![]() 1973年福島県生まれ。大学生時代は国内の外国人労働者支援に取り組む。イギリスの大学院修士課程で農村開発を専攻。シャンティ国際ボランティア会(1999~2005年)を経て、2005年6月より日本国際ボランティアセンター(JVC)勤務。 アフガニスタン東京担当を経て、2008年1月よりアフガニスタン現地代表を兼任し現地での事業運営と政府への提言活動を行う。2012年よりJVC事務局長。 |
| 参加費 | 無料 |
| 共催 | 国分寺革新懇、国分寺九条の会 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 |
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