~主催者広報文より~
カンボジアの現代史は日本の国際協力活動に大きな影響を与えました。
35年前のポル・ポト政権崩壊直後、日本から多くの人々が難民救援活動のため難民キャンプに赴き、現在の日本の国際協力NGOの礎を築いたのです。
このシンポジウムでは、まずカンボジアの歴史と日本の国際協力との関わりの変化をお話します。
次に、ネットワーク団体である「カンボジア市民フォーラム」の活動を振り返り、一国に焦点を置いたネットワークの意義を議論します。
そして、最後にネットワークへの関わり方の多様な形をご紹介します。
国際協力に関わりたいと思っている方、既に関わっている方にも必ず得られるものがあるシンポジウムです。
カンボジアのみならず他国にも適用できる学びを提供します。
ぜひご参加ください!!
| 日時 | 2014年9月20日 (土) 13:00~17:30 (12:50開場) |
|---|---|
| 会場 | ハロー貸会議室神保町
住所:東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビル10F |
| アクセス | 東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A5徒歩3分 |
| プログラム | 第1部:基調講演「カンボジアとともに歩んだ30年-歴史と現状」講演者
第2部:新旧事務局長対談「ネットワークNGOの20年の活動成果と意義」対談者
第3部:パネルディスカッション「様々な形で“つながる”-ネットワークとの関わり方」 |
| 参加費 | 1,000円(一般の方)/500円(学生およびカンボジア市民フォーラム個人会員) |
| 定員 | 80名 |
| 主催 | カンボジア市民フォーラム事務局 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | このイベントは事前申し込み制です。 お問い合わせ: カンボジア市民フォーラム事務局 |