満員のため、受付を終了いたしました。
(主催者広報文より)
ガザ地区難民キャンプで生まれたイゼルディン・アブエライシュ氏は、極貧と児童労働の生い立ちにもめげず医師になる。そして医療は二国間の架け橋になりうるとの信念のもと、長年、もてる時間の半分をイスラエルの病院でイスラエル人患者の治療に献身してきた。
ところが、そんな彼を待ち受けていたのは、娘を三人もイスラエルの爆撃で殺され、しかも木端微塵になった無残な遺体を自ら発見するという、想像を絶する過酷な運命だった。
それでも彼はイスラエル人を憎まないと断言する。なぜか?
憎むのも、報復を誓うのも簡単。
でも、究極のゆるしの先にしか、心の平穏も地球の平和も訪れない。
どの国の人にも、誰にでも、ゆるせない国や人はある。
だが憎みきることで何が得られるのか。それは全人類に突きつけられる永遠の問いだ。
「憎まない」生き方は、どうしたら可能なのか?
チェルノブイリやイラクでも医療支援を行っている鎌田實医師、国連パレスチナ難民救済事業機関の清田明宏医師、そしてイゼルディン・アブエライシュ医師。人道的な分野で活躍する3人の医師の講演会が実現する。
詳しくは、こちら。
| 日時 | 2014年2月19日 (水) 19:00 |
|---|---|
| 会場 | なかのZERO 小ホール
住所:〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7 (会場への地図) 電話:03-5340-5000(代) |
| アクセス | JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分 |
| 参加費 | 1000円(税込)・要予約 |
| 協力 | ピースボート |
| 後援 | (特活)日本国際ボランティアセンター、(特活)日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、鎌田實事務所 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | ピースボート事務局 |