20年以上にわたるスーダンの南北内戦は2005年に終結、2011年には南部が「南スーダン共和国」として分離・独立しました。
しかしそれはハッピー・エンドではなく、スーダン(北部)では時を同じくして南コルドファン州、青ナイル州の二つの地域で新たな紛争が勃発。2002年以降のダルフール紛争も合わせ、泥沼の紛争が今も続いています。
南コルドファン州で紛争前より活動していた日本国際ボランティアセンター(JVC)は、紛争勃発による職員退避と事務所閉鎖をはさんで、2011年11月から州都カドグリでの活動を再開。カドグリは反政府軍からの砲撃を受ける「危険地」でありながらも、村落部からの避難民とそれを受け入れる地域住民が合わせて数万人以上も居住しており、JVCはそうした人々への支援を行っています。
現地での活動をご紹介しながら、どうしてスーダンでは紛争が頻発し、そして終わらないのか、紛争下の地域では何が起きているのか、人々は何を求めているのか、そして人道支援団体の役割とは何なのかを考えていきます。
| 日時 | 2013年10月18日 (金) 18:45~21:00 |
|---|---|
| 会場 | 大竹財団会議室
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目1−5 (会場への地図) 電話:03-3272-3900 |
| スピーカー プロフィール |
![]() 今井 高樹 |
| 参加費 | 一般500円 |
| 主催 | 大竹財団(http://www.ohdake-foundation.org/)、日本国際ボランティアセンター(JVC) |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:佐伯 |

