地震・津波・原発事故の被害を受けた福島県南相馬市。市の南端は福島第一原発から10kmしか離れておらず、一時は8割近い人が避難を余儀なくされました。そんな混乱状態の中、震災直後4月に小さなFM局が南相馬市で生まれました。消えてしまいそうな市民の声を、喜び、悩み、苦しみ、怒りをつぶさに拾い上げています。
作家の柳美里さんは個人で2011年4月から南相馬に通い、昨年3月から南相馬ひばりエフエムでレギュラー番組「柳美里のふたりとひとり」を始めました。テレビや新聞や週刊誌が拾わない、「そこで暮らすひと」の声を放送しています。
今回の対談では、柳美里さんとひばりFMチーフの今野聡さんに、南相馬の現状や被災した現地に残る意味についてお話をして頂きます。
| 日時 | 2013年2月 1日 (金) 19:00~21:00 |
|---|---|
| 会場 | 女子栄養大学駒込キャンパス 三号館 小講堂
住所:〒170-8481 東京都豊島区駒込3-24-3 (会場への地図) |
| アクセス | JR山手線駒込駅から徒歩5分 |
| 講演者プロフィール | 柳美里(ゆうみり) 今野聡(こんのさとし) |
| 参加費 | 1500円(JVC会員・マンスリー募金者:1000円) |
| 定員 | 200名 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 申し込みは下記の申し込みフォームか、メール・電話・FAXでお名前とご連絡先をお知らせください。 |
