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JVC活動報告2012 in 福岡

紛争地での活動、地域開発の活動

2012年10月16日 更新

カンボジアでは、内戦後に締結されたパリ和平協定から30年以上が経過しました。現在も戦後復興から経済開発へと人々の関心が移るなか、貧富の格差という新たな問題が生じています。

新しいビルが建つプノンペンの目抜き通り新しいビルが建つプノンペンの目抜き通り

一方、イラク戦争から10年となるイラクでも、未だ治安状況も落ち着かない中で、徐々に経済発展へ向けた開発の動きが加速している。

戦後復興・開発に揺れるイラク、経済発展の陰で貧富の格差が広がるカンボジアの現状と今後の支援のあり方について、現地駐在員が議論します。

日時 2012年11月 3日 (土) 16:30~18:00 (16:10開場)
会場 福岡市NPO・ボランティア交流センター(あすみん)セミナー室
住所:福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F (会場への地図)
講演者

原文次郎(JVCイラク事業担当)
電機メーカーに勤務するかたわら、2001年9.11事件以降に平和を求める市民運動に参加。アフガン難民支援などに関わる。03年に退職し、米国の難民支援NGOでのインターン後にJVC(日本国際ボランティアセンター)でイラク事業に関わり、03~04年の間、バグダッド駐在。04年4月以降はイラクの隣国ヨルダンのアンマンを拠点にイラク支援活動を継続。10年4月より現地調整員と東京の事業担当を兼務。

坂本貴則(JVCカンボジア事務所駐在員)
愛知県生まれ。東北大学在学中にAIESEC仙台委員会のメンバーとして活動。また、国際ボランティアセンター山形のカンボジア事務所インターンとして農村に4カ月間滞在した。みやぎ開発教育ネットワーク運営委員会役員を経て、青年海外協力隊村落開発普及員としてバングラディシュに派遣。2007年よりJVCカンボジア現地事務所農村開発担当職員として現地で活動中。

参加費 500円(学生300円)
申し込み/
問い合わせ先
JVC九州ネットワーク(担当:安村) jvcqnet@hotmail.co.jp