<主催者広報文より>
劣化ウランの放射能被ばくが深刻なイラク
そのイラクからのメッセージ「小児がんを乗り越えて」を開催いたします。
湾岸戦争とイラク侵略戦争で米軍は劣化ウラン弾を使用しました。
イラクでは、この劣化ウランの放射線の影響と推定される小児がんが増加しています。
このたび、イラク南部都市バスラのフサーム・サリッヒ医師と、ザイナブさんが来日し、福島と東京で、劣化ウラン被ばくによる小児がん、先天性異常や流産の実態、線量測定など放射線防護が一切行われていないイラクの状況などを報告します。
イラクの悲劇は、原発等の燃料の廃棄物が、戦争に利用された結果であり、福島、そして日本と無縁ではありません。ぜひイラクの現実に耳を傾けてください。
| 日時 | 2012年9月 8日 (土) 18:45 (18:30開場) | ||
|---|---|---|---|
| 会場 | 文京シビックセンター 4階ホール
住所:東京都文京区春日1丁目16番21号 (会場への地図) | ||
| アクセス | 東京メトロ・丸の内線/南北線『後楽園駅』5番出口から徒歩1分 | ||
| 講演者 |
アラビア語―日本語通訳付きです。 | ||
| 資料代 | 1000円 | ||
| 主催 | バスラ東京報告会実行委員会 | ||
| 協力 | 日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、 | ||
| 申し込み/ 問い合わせ先 | JIM-NET 03-6228-0746 |