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JVCパレスチナ現地代表帰国報告会

ガザ攻撃から4年

~破壊と封鎖の中で見える光~
2012年8月14日 更新
養鶏事業でのひとコマ(手前が福田)養鶏事業でのひとコマ(手前が福田)

JVCエルサレム事務所の福田が2012年8月末でパレスチナ駐在を終えるにあたり、駐在した5年間のパレスチナの様子、JVCが事業を通して出会った人々やパレスチナで学んできたことなどをお伝えします。

JVCは近年特に「巨大な監獄」と言われるガザで、大規模な軍事侵攻を経てもなお逞しく生き続ける人々を支える活動を行っています。この報告会ではパレスチナ、特にガザの社会と人々の姿をジャーナリストとして追い続けてきた土井敏邦氏にご協力いただき、幅広い視点からガザの様子をお伝えいたします。

これから何ができるのか、一緒に考えていきましょう。

日時 2012年9月 1日 (土) 14:00~16:30
会場 明治大学 リバティータワー 14階 1145号室
住所:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 (会場への地図)
アクセスJR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅から徒歩3分
プログラム
土井敏邦氏:「ガザで続く『封鎖』という『占領』」
2008~9年の「ガザ攻撃」以後もガザ地区では5年に渡って封鎖が続き、真綿で首を絞めるように住民の生活を苦しめています。工業、漁業、若者たちの就職などにおける様々な封鎖の影響を、現地の映像を交えながら報告します。
福田直美:「ガザの人々とともに ―NGOができること」
封鎖の中でも、ガザには自らの尊厳と社会を守っていこうとする人々がいます。JVC現地代表として長く現地に関わって来た福田が、ガザの人々が何を求めているのか、そして支援する立場として人々と一緒に目指してきたことを報告します。
対談:「私たちがガザに関わり続ける理由」
参加費 1,000円
定員100名
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
共催・協力社会思想史研究会
申し込み/
問い合わせ先
事前にお申し込みください。
日本国際ボランティアセンター(JVC)
info@ngo-jvc.net
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519