2011年春からのアラブ民主化運動の動向は、エジプトの政権発足の動きをはじめ、今なお目が離せません。また、シリアの「騒乱」も事の推移が注目されます。そして中東湾岸諸国とペルシャ湾を挟んで反対側のイランも核開発疑惑で揺れています。
そのような中でイラクはどうなっているのでしょうか。
治安が「改善した」と言われ、2011年12月には米国のバマ大統領はイラク戦争の終結を宣言し、イラク駐留米軍は完全撤退しましたが、その後も散発的に爆発事件が起き、治安が不安定な状況が続いています。
この5-6月に北イラクと隣国のヨルダンに出張していたJVCイラク事業担当の原が、帰国報告に代えて現地の模様をお伝えします。
また、今、日本の私たちが引き続きイラクに関心を持ち、関わり続ける意味を一緒に考えてみましょう。
JVCは2009年よりイラク中北部のキルクークで子ども平和ワークショップを実施し、民族的な背景の異なる 地域の人びとが争うことなく共存できるような手助けをしています。この活動の模様もご紹介します。
| 日時 | 2012年7月13日 (金) 19:00~21:00 |
|---|---|
| 会場 | 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
住所:東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル6F (会場への地図) |
| アクセス | 秋葉原駅・御徒町駅より7分、銀座線末広町駅より3分 |
| プログラム | ![]() 原 文次郎(JVCイラク事業担当) |
| 参加費 | 1000円(JVC会員・マンスリー募金者は500円) |
| 定員 | 30名 ※事前にお申し込みください。 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 日本国際ボランティアセンター(JVC)イラク事業担当:原 TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:bunhara@ngo-jvc.net |
