原発に関心があるけれど、これまで情報を得るチャンスがなかった方々、是非を考える前に基本的なことを知りたいという方々にお勧めの連続セミナーです。マスコミがあまり報道をしない、原発の燃料をめぐる問題と状況、そして日本が原発を海外に輸出し始めていることに焦点を当てて学びます。原発の問題は、日本国内だけを見ていても解決しません。原発問題を広い視野をもって考えてみませんか。

今、日本は原子力発電所の輸出を始めようとしています。まずは、ベトナムとヨルダン。日本での原発の新規建設や再稼働は議論になっていますが、海外であれば大丈夫なのでしょうか。この講座では、なぜ日本が原発を輸出することになったのか、そして輸出が予定されている国の状況などについて学びます。
| 日時 | 2012年2月11日 (土) 13:00~17:00 |
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| 会場 | 早稲田奉仕園 リバティホール
住所:東京都新宿区西早稲田2-3-1 (会場への地図) |
| アクセス | 地下鉄「早稲田」 |
| プログラム |
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| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 80名(先着順・要事前申込) |
| 共催 | (特活)アジア太平洋資料センター/PARC、(特活)APLA、(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(特活)開発教育協会(DEAR)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)メコン・ウォッチ |
| 協力 | 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、日本大学法学部佐渡友ゼミ |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | お名前、所属、連絡先、参加希望回(このイベントなら「第2回」)を以下までお送りください。 開発教育協会 TEL:03-5844-3630、FAX:03-3818-5940 E-mail:event@dear.or.jp お申込みはこちらのページからもできます。 |