124の国と地域が参加する世界最大級の建築関係イベント「世界建築会議」が、東京・丸の内エリア開催されています。その関連イベントのトークセッションに、JVC代表の谷山とカンボジア事業担当の山崎が出演します。
<主催者広報文より>
今から40年、2050年の日本の都市は、どうあるべきか。私たちは、いま内憂外患、つまり原発・温暖化・森林破壊・土壌流出など、未曾有の物的環境の破壊とともに、テロ・殺人・断絶・孤独など内的な環境破壊、つまり心理的・精神的な困難にあえいでいる。
この苦難をどう乗り越えるか、いままで「貧困」という言葉で切り捨てられてきた「南」の国の人々と同じ地平に立ち、地球的な視野で日本を見返した時に、何が見えてくるのか。
建築・都市・国家・地球と広がりゆく空間の中で、自分の足元の問題を、どこまで広い空間の中でとらえることができるか。とめどもなく国境を越えて行く膨大な物質的流れの中で、自分の思考と行動規範を国内にのみ、閉じ込めてはいないだろうか。参加者も自分の意見を表明し、立ち止まって考える。
| 日時 | 2011年9月28日 (水) 18:30~20:30 (18:00開場) |
|---|---|
| 会場 | 東京ビルディングTOKIA 1F ガレリア |
| アクセス | JR東京駅 丸の内南口 |
| パネリスト | 岩崎 駿介 (都市デザイナー・市民フォーラム3001事務局長) キャサリン長島 (都市計画家・横浜市立大学講師) 谷山 博史 (日本国際ボランティアセンター 代表) 山崎 勝 (日本国際ボランティアセンター カンボジア事業担当) 中村 勉 (司会進行:建築家・工学院大学教授) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 2050 EARTH CATALOGUE展実行委員会 |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | ※ご予約の必要はありません |