東南アジアの内陸国であるラオスにも、近年になって開発の波が押し寄せるようになりました。開発の担い手の多くは、中国やベトナム、インドなどに本拠地を置く多国籍企業です。建設資材としての木材の獲得だけではなく、ゴムやユーカリ等の産業植林を目的とした原生林の伐採がラオス全土で見られるようになりました。この様な開発の裏側で、ラオスのエコ・システムは崩壊の危機を迎えています。
今回の報告会&ワークショップでは、まずラオスの現状を伝える映像を見ていただき、開発が抱える問題点に関して参加者の皆さんが議論できる場を提供します。開発と環境保全について、一緒に考えてみましょう。
| 日時 | 2011年9月28日 (水) 19:30~21:00 |
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| 会場 | 日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
住所:東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F (会場への地図) 電話:03-3834-2388 |
| 報告者 | ![]() グレン・ハント Glenn HUNT |
| 参加費 | 500円(会員、マンスリー募金者は無料) |
| 定員 | 15名(先着順) |
| 主催 | 日本国際ボランティアセンター(JVC) |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 日本国際ボランティアセンター(JVC) ラオス事業担当 島村 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F 電話: 03-3834-2388 / e-mail: shimamura@ngo-jvc.net |
