「スタッフが辞めちゃった。どうしよう!」
「給料を上げたのに、スタッフのモチベーションは上がらない。なぜ?」
「どうやってスタッフを育成したらいいの?」
NGOの駐在員が本当に苦労するところってなに?――フィールドでの活動をイメージされがちなNGOの仕事。しかし実際は現地スタッフのマネジメント業務に時間や労力の多くを費やします。知っていそうで知らなかった海外の事務所ならではの悩みや魅力。今回は3つのNGOのカンボジア現地代表に、組織マネジメントの失敗&成功事例をもとに語っていただきます。
またワークショップ形式で参加者のみなさまにも考えていただく時間も設け、知識を共有する場を提供いたします。ご興味のある方ぜひ参加ください!
■こんな方におススメ!
・将来国際協力の現場で働きたいと思っている方
・現地で働いた経験のある方
・組織マネジメントの経験や興味のある方
・カンボジアでの支援に興味のある方 など
| 日時 | 2011年5月20日 (金) 18:30~20:30 (18:00開場) |
|---|---|
| 会場 | 財団法人 国際開発高等教育機構(FASID) 1Fセミナールーム
住所:東京都港区赤坂7-1-16 日本生命赤坂第二ビル1・2F (会場への地図) |
| アクセス | 東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」4番出口より徒歩6分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」A出口より徒歩9分 |
| プレゼンテーター | ■佐藤 真美 シェア=国際保健協力市民の会 カンボジア事務所代表 2005年にシェア東京事務局にカンボジア事業担当として入職。2007年よりシェアカンボジア事務所の現地代表として駐在。プレイベン州で母子保健サービス強化ならびにカンボジア事務所の運営に携わっている。 ■山崎 勝 日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京事務所 カンボジア事業担当 2000年よりカンボジアでNGO職員として主に、農業、農村開発の活動に関わる。2008年4月から約2年間、JVCの現地事務所で現地代表として農村開発の活動を実施。2010年6月より現職。 ■中田 好美 国際医療支援団体 ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)カンボジア事務所代表 2006年よりピープルズ・ホープ・ジャパンのカンボジア事務所の現地代表として駐在。首都プノンペンから160キロほど離れたコンポントム州で、母子保健改善プロジェクトを実施している。 |
| 参加費 | 1000円 |
| 定員 | 35名(定員になりしだい締切) |
| 共催 | シェア=国際保健協力市民の会、日本国際ボランティアセンター(JVC)、国際医療支援団体 ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ) |
| 協力 | 財団法人 国際開発高等教育機構(FASID) |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | 日本国際ボランティアセンター(JVC) 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 info@ngo-jvc.net(担当:山崎) |