ゴスペル、ジャズ、リズム&ブルース・・・、様々な音楽のルーツであるアフリカ。暮らしに音楽が根付く南アフリカから2人の女性シンガーを迎え、ゴスペルとジャズピアノとのコラボレーションをお届けします。ワールドカップで世界の注目を集めた南アフリカの「今」を知り、その地に生きる人々の思いに接することができるサロンコンサートです。
チケットの収益金は全額、日本国際ボランティアセンター(JVC)が南アフリカで行うエイズ対策などの支援活動に役立てられます。
チケット1枚の収益(約2000円)で、HIV陽性者を支える訪問介護ボランティアを育成する研修を2日間行うことができます。これによってHIV陽性者がエイズの発症をおさえて健康に過ごすことにつながります。
皆様のご参加お待ちしています。
| 日時 | 2011年1月30日(日) ・4時の部:午後4時~5時30分 (定員に達しました) ・6時半の部:午後6時30分~8時 (定員に達しました) |
|---|---|
| 会場 | マエストローラ音楽院
住所:新宿区新宿1-1-1 ワコー御苑ビルB1 (会場への地図) |
| アクセス | 丸の内線・新宿御苑前駅から徒歩3分 |
| プログラム | ●ゴスペル…ドゥドゥ&セリーナ(南アフリカ) 「Hlolonofatsa(God bless your people)」他 ●ジャズピアノ&ボーカル…小川 理子 「African flower」「I got rhythm」他 ●3人のセッション 「We shall overcome」「Amaging Grace」他 ●演奏の前に南アフリカの紹介、演奏の後に30分程度の懇親会を行います。 3人のプロフィール 【ドゥドゥ】 南アフリカのゴスペルコンテストで優勝したゴスペルグループ「ゾラ・クワイア」のメンバー。2005年愛知万博のステージに出演。通常はJVC南アフリカ事務所の職員として勤務。 【セリーナ】 ゴスペルのほか、南アフリカの伝統音楽にも造詣が深い。通常は地域のHIV陽性者グループのリーダーとして活動している。 【小川 理子】 ジャズピアニスト。3歳からピアノを始め、慶應義塾大学在学中にジャズを始める。2000年からフロリダのジャズフェスティバルに出演し、2003年に全米リリースのリーダーアルバムがJazz Journal InternationalのNo.1 Disc of the Yearに選ばれる。2006年、ビクターエンタテイメントからCDリリース。現在、パナソニック株式会社にて社会文化グループ グループマネージャを務める。 |
| 入場料 | 3000円(ワイン付き) 当日お支払ください |
| 定員 | 各回定員30名。※各回入れ替え。 |
| 主催 | マエストローラ音楽院 世界レベルの演奏家によるアンサンブルやマンツーマン指導の音楽教室。スタジオレンタルも行う。 |
| 協力 | 日本国際ボランティアセンター(JVC) |
| 申し込み/ 問い合わせ先 | ※4時の部、6時半の部、ともに申し込みは締め切りました。 ■マエストローラ音楽院 メール:info@maestrora.jp 電話:03-6457-4546 ■日本国際ボランティアセンター(JVC) メール:info@ngo-jvc.net 電話:03-3834-2388。 |
| このイベントの 報告 | http://www.ngo-jvc.com/jp/tokyostaffdiary/2011/02/the-roots-of-music.html |