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東京スタッフ日記

東京事務所で「新年会」が開かれました。

2007年1月16日更新
広報・カレンダー事業担当: 荻野 洋子

昨日(1月11日)、東京事務所で「新年会」が開かれました。
 新年会は、日ごろお世話になっているご支援者(団体)の方々と交流を深めようという企画。(ちなみに「忘年会」は、スタッフとボランティアの皆さんで互い に1年の労をねぎらう会です)

集まってくださったのは、企業のCSR担当の方や、ドナー団体、平和のためにいっしょに何かやれないかと考えている労組やアートの方 などなど。
 自己紹介の時には、自分の紹介とともに、「この○○をつくったのは私です!」と自分の手料理も紹介。そうなんです。JVCの新年会、忘年会は、まったくの 手作り。いつものミーティングスペースの椅子をよけて、女性スタッフだけでなく、男性スタッフも腕をふるって、料理を並べます。
(下田くんの作ったミートローフ、おいしかったよぉ〜)
 もらい物の不ぞろいなお皿に山盛りの料理がどんどんなくなります。ビールがワインがどんどんカラになっていきます。みんなの声がウァーンという音になって事務所に響きます。
 「アフガニスタンは、自然・人、その国そのものが好きでないと、とても長居はできないよね」「このカレー、何が入ってるの?」「10年ぐらい前に南アに行っ た時には・・」それぞれ輪になって話し込むうち、あれあれ11時。

その後、またデスクに戻っていた人がいたんですよ。
 翌日には、代表の谷山さんがインドシナ3カ国の視察に出発、アフガニスタン現地代表の藤井さんが現場に戻っていきました。




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