[日本国際ボランティアセンターのウェブサイト]
 

東京スタッフ日記

名古屋で一問一答。

2006年12月8日更新
広報: 広瀬 哲子

 11月16日、大学の講義のゲストスピーカーとして、JVC新代表の谷山博史と 私の二人で名古屋の中京大学を訪問しました。
 今、職業として国際協力分野を考えたり、就職先としてNGOを考えたりする 学生が増えています。そこで実際にNGOで働いているスタッフに、その仕事に 就くまでのいきさつや、活動をする中でのやりがいを聞いてみよう!ということ で今回の講義が開催されました。

 

大きな教室に320人もの学生さんが集まり、立ち見をしている人も。
 講義は担当教員である金敬黙さんの質問に私たちが答える形で進行しました。
「どうしてNGOで働くようになったんですか?」
「限界を感じることってありますか?」
「イラクの人質事件の際に自己責任論がありましたが、どう感じましたか?」
「JVCはメディアに取り上げられることが多いですが、マスメディアについてどう感じますか?」
 予期せぬ質問もあり、ドキドキしながらの質疑応答でした。教科書では学べない、国際協力の現場の空気が少しでも伝わっていれば嬉しいものです。  

 



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