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東京スタッフ日記
NGOのインターンって?
2006年8月25日更新
カレンダー事務局: 荻野 洋子
今や「インターン」は大学生にとっては、ごく普通の経験になっているようですね。
企業や役所でのインターンに飽き足らず? いえいえ、NGOへの関心からNGOでインターンする人も増えています。NGOでもインターンはすっかり定着しました。というより、もうインターンの力なくしては、仕事がまわんないって感じ・・・。
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■南アフリカ事業担当(右)の話を 真剣に聞くインターン3名
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JVCでも現在8人のインターンが活躍中。任された仕事をこなしながら、NGOの実際(実態?)を肌で学んでもらっています。学びの一環としてあるのが、オリエンテーション。国内外の活動について担当者がゆっくり時間をとってお話しします。きょうも、「南アフリカプロジェクト」、収益事業である「国際協力カレンダー」、長年JVCを支えてくれている「国際協力コンサート」のオリエンテーションが行われました。
このオリエンテーション、インターン生が学ぶ一方で、先入観のない方から単刀直入に質問されて、ギクッ! 改めてプロジェクトの広報の仕方を考えさせられることが多々あります。スタッフの学びの場でもあるというわけ。
半日のオリエンテーションを終えて…
渡辺:「やっぱ、貧困が諸悪の根源なんだなぁ」
土屋:「コンサートが18年も続いているってことにビックリしました」
青木:「多くのNGOや支援者がHIV/AIDS撲滅のために活動しているのに、それでも感染者数は増える一方だと聞いて複雑な気持ち」
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