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ラオスでは外国人が何かしようとするたびに許可が必要となります。NGOが活動をする場合でも、興味本位でお坊さんに入門するときでも多くの書類を書かされます。ですがその返事がなかなか来ない事もしばしばあるとか。
ご存知「ボンペンニャン(なんとかなるよ)」で書類を扱っているため、忘れた頃に書類が来たり、またこっちが提出期間を過ぎたとしても、「ボンペンニャン!(構わないよ!)」とその辺りは相変わらずです。
少し前まで観光客にも他県に行くだけでも許可が必要でした。ですからボランティアが現地スタッフに
「手伝いしますから、地方の活動地に連れて行ってください。」
と言われても、
「許可をもらうのが大変だから。」
という理由で断った事もありました。
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