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ラオス人の男性は甘い言葉を連発する。口説き上手なのかもしれません。会話を次から次へと持ってくるのが得意(そこに一貫性があるかどうかは別)なんです。
さらに初対面でかなりプライベートなことまで聞いてくる人が結構いる。こちらが聞いてもいないのに相手が話を始めると止まらない。その内容は、年齢、職業、家庭事情、恋愛となんでもあり。決して一般化できませんが、その会話のパターン集をつくることができる。
まず、挨拶や、自己紹介などがなされた後、「何歳か。→ 家族はいるか → 未婚か既婚か。→ 恋人はいるか。→ いないと答えたら、日本で恋人はいるか。→ それにも、いないと答えたら、ラオス人を紹介してあげようか、となる。→ ラオス人と結婚してもいいかと聞かれ、→ ラオスで一生暮らすのはどうだ。→ 暮らすといい。」といった具合である。
順番は毎回さまざまなのだが、聞かれる項目として、このようなことが多い。また、これは男性だけではなく、女性にも言えることだと思う。
このようにいろいろ質問攻めにあうことが、多々あった。同時に、「日本人女性は(君はと限定しないときも多い)、とてもきれいやね。」などと言って、女性をいい気分にさせる良い効果を生むときもあるが、「絶対うそやろ!」と思う時もよくあった。こうして、いろんなことを聞くのだが、別れ際は意外とあっさり。ソック・ディー(さようなら)!!
(文責・寺西悦子)
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スタディーツアーで村人との会食。ここでも何人かの人が結婚の話題があがったとか(笑)
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