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ワット・マイの黄金のレリーフ
若いお坊さんは勉強がてら観光客に英語で話し掛けます。 |
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森と寺院の街 ルアン・プラバン
ラオス北部にルアン・プラバンというこぢんまりとした、とても綺麗な街があります。14世紀ファーグム王がここにランサーン王国を築いて以来、ラオ族の心の拠り所となり、まさに日本の京都といった感じの都です。
「森と寺院の合い間に眠った街」といわれる通り自然との調和が素晴らしく、なんとユネスコに街ごと世界遺産に登録されたのです。
数少ない観光名所となっていますがルアン・プラバンに行くには陸路はお勧めできません。先の襲撃事件で外務省も注意を呼びかけていますが、空路もちょっと墜落しそうな飛行機で行くしかありません。噂ですが、たまに落ちているのですが、そういう報道が流れないとか。あくまで噂ですが…。
金色に輝く寺院など80ほどあるのですが、意外と3日もいると飽きてしまいます。人々が観光客に慣れているからなんでしょうか、ラオスに限らず観光目的だと一度見れば充分ですが、何もなくても人々とのいい出会いがあるともう一度行きたくなるのは不思議ですね。
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