MCCのヒエンさんからメール。数年前に、カナダのリュミエールプロダクションやUXOと共同で、ラオスの不発弾の過去と現在についてビデオを制作したのだが、このラオス語版を作成したので、みてほしいとのこと。
で、今日早速みたのだが、かなり衝撃的で印象深い作品に仕上がっている。
ラオスの不発弾が、いかに不当に生命を奪い、いまも生活の脅威となっていることが、深く胸に刻まれた。また不発弾を取り除く活動の意義を理解せしめるものになっている。このようなすばらしいフィルムを作り、ラオ国営放送で放映できるまでもってきた努力に心から敬意を表したい。実にいい仕事をしたものだ。
そして、テレビ世代に育ったにも関わらず、改めて思うことは、やはり映像メディアは本当に奥が深いということ。開発教育でもアドボカシーでも、これを我々が活用しない手はない。