森林担当のトゥイちゃんは、歳も若いし、JVCに入ってからまだ1年経ってない。
にもかからず、今日の新井さん向けのオリエンテーションでの彼女の説明は、通訳している自分が驚きを隠し切れないほど、すばらしい説明だった。ポイントを押さえているし、土地紛争やダムのことも含めて、JVCのプロジェクト遂行上の困難な点も十分理解している。勤務態度はすこぶるよく、いつも明るく、よくしゃべり、村人と仕事するのを好み、村への宿泊も厭わない。
まだまだ伸びていく彼女の能力を、どんどん引き上げられる人材と機会が必要だと感じる。
それにしても、ラオスの将来は明るい。