午後からビエンチャンへ移動。本日、出勤最終日となったラオス人スタッフのウォンパチャンさんが実家のビエンチャンに帰るため、一緒に帰ることに。
これで最後だし、きっと後腐れもないだろうと思い、車中では、自分がプロジェクトやラオスのこと、そして日本との違いなど、批判的なことも含めて、道中4時間、考えていることを片っ端から話しつづけた。
そして、自分の予想以上に驚いたり、反発したり、納得したりする彼女をみて、ふと気付いた。最近忙しさにかまけて、自分はこういうざっくばらんな対話を、ラオス人スタッフとしていなかった。もちろん、業務に必要な伝達事項と合意事項は話し合っている。けど、その根底にある思いのようなものが、案外伝わってない。今度、飲み会でもやるか。