素敵な賞品が当たった方も、そうでない方も...
その年賀状、まだ用済みではありません!

余った年賀状、書き損じた年賀状をJVCに送ってください! JVCのラオスでの農村開発活動に役立てられます。
どんな古はがきでも構いませんが未使用に限ります。年賀状は住所欄が明らかな書き損じか白紙のみを受け付けています。未使用でも年賀状は消印を押さないため住所がハッキリ書いてあると使用とみなされて交換ができないからです。

例えばこんな支援が可能です
はがき1枚で...植樹用苗木
ラオスでは6月1日は「全国植樹の日」。こうした機会に果樹などを植樹します。自ら植えることで村人と森の結びつきをより強固になります。日々の食べ物の多くを森から採取しているラオスの村人にとって、森は村人の食料の源。1本1本の苗木が村の将来に関わってきます。
はがき40枚で...稲作技術研修一回分
森の豊かな自然資源も大切ですが、村人の主食はやはり米。世界でも珍しいもち米が主食のラオスですが、その味は絶品です。写真は塩を使った丈夫な種籾の選別方法の研修風景です。こうしたことを村人に伝えることで、特殊な資材や機械を使わなくても米の収穫量を増やすことができるようになります。
はがき500枚で...小型の井戸
ラオス農村部では、子どもの栄養不良が大きな問題です。その原因の一つとして、衛生的な水へのアクセスの不足が下痢などを引き起こし、せっかく摂取した栄養を失わせているのです。小型井戸1本で15家族が衛生的な水を使用できます。