[日本国際ボランティアセンターのウェブサイト]
 

東京スタッフ日記

お座敷会議

2007年3月2日更新
広報:広瀬 哲子

皆さん、どんな家に住んでいますか?
 ワンルームのアパート、3LDKのファミリー用マンション、郊外の一軒家・ ・・。日本、特に東京で「家」のバリエーションはそれほど多くはありません。 しかしそんな中、なんと築150年の古民家に共同生活をされている方たちがい ると知って驚きました。

 
■縁側でひと休み

そこは世田谷の閑静な住宅街の中にある「松陰コモンズ」。立派なお庭を湛えた、江戸時代に建てられた大きな日本家屋です。そのキッチンやお風呂などをリフォームし、7人の社会人や学生の方々がシェアして暮らしていらっしゃいます。
「関東大震災以来、床が傾いたままなんですよ」という家の中には最新型の大型冷蔵庫や無線LANが完備され、新旧がうまくミックス。


先月、そのお屋敷の約20畳のお座敷をお借りしてJVCのミーティングを行ないました。日の光がたっぷり入る縁側や、庭にそびえるケヤキの巨木を眺めながらの会議。いつもの狭い会議スペースでの話し合いとは違った開放感があり、心なしが議論も前向きだった気がします。

 
■旅館に来たみたい?
 

上野の雑居ビルに事務所を構えるJVCですが、松陰コモンズのような素敵な空間で仕事ができたらいいものです。
 「駅近し」「眺め良し」「会議スペースあり」「庭あり」「1Fでカフェとかできそう」そして「超格安」。そんな稀有な物件をお持ちの不動産関係の方、ぜ ひJVCまで声をかけてくださいませ!

★松陰コモンズHP


前へ 閉じる 次へ