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東京スタッフ日記

映画を見よう。

2007年2月6日更新
会報誌レイアウト/総務担当:細野 純也

最近、社会派なドキュメンタリー映画や、史実を基にした映画が多い気がしませんか? 昨春の「ホテル・ルワンダ」に始まり、 「母たちの村」、「スタンドアップ」、「ダーウィンの悪夢」、「ザ・コーポレーション」「ルワンダの涙」「不都合な真実」などなど。
(もしかして「硫黄島からの手紙」もこれに入るかな?)

(脚色はあるにしろ)その多くは現実に起きた(起きている)現象を 描いているものです。

もちろん、その現象に関わるすべてを映画で描ききれるわけではないですし(それぞれの立場もありますし・とくに政治や宗教が絡むと)、わかりやすくすればいいのか、といったこともありますが、物事のエッセンスを抽出・昇華して目の前に提示してくれるものとして、良質の映画は個人的には大歓迎です。

もちろん、映画を観て終わり、だけではなく、その後に人と話したり本を読んだりして、より深めていくためのきっかけとしても有用だと思います。

…と書いている私自身も、上のものの半分くらいしか観れていないので、これからガシガシ観ていきたいと思います。DVDでも出始めたし。




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